読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

2017鞄工房山本のランドセルを買う

タローの入学準備で、ひとさわぎ。

土屋鞄が職場の近くなのと、形が一番好きなので、買うなら土屋鞄と思っていたのですが…

小さいんですよね、若干。2017年度はA4フラットファイルが入る23cm内寸巾が標準化しましたが、土屋鞄はA4クリアファイル対応の22cm代。

タローが通う小学校にお兄ちゃんが通うママから「荷物はパンパン」情報を貰い、しぶしぶ土屋鞄は候補から外しました。
不器用なタローが苛つく様子が目に浮かぶので。「こんなプリントいらない!」みたいな光景が…

で、まあ親戚が奈良方面にいるし、観光がてら工房見学して思い出づくりもいいなと、鞄工房山本さんをチョイス。

あとは、サイトの異次元なつくりがつぼにはまり、大峡製鞄が候補に。
荷物の重さの例えに、キャベツ2玉って…お米720kgって…。皇室御用達ながら、いなかのじじばばと話しているような感じです。

そんなこんなで、6/20の山本さんが販売開始の皮切りねと思っていたところ、まさかのWEB販売開始10分で売切れパニックが勃発。
ええ〜。去年は7月、一昨年は8月、その前は9月に完売でしょ…。
(あ、6月で合ってる。)

実店舗を閉鎖し、後日WEB販売のみで仕切直しとなった様子を唖然と見ておりました。

気を取り直して、6/24から順次スタートしたWEBでの販売、興味半分で夫と参戦することにしました。
最もベーシックなタイプ、「アンティークブロンズ」で挑戦です。
手づくりランドセルの鞄工房山本|奈良・東京


母は、調査に労力を費やして買えなかったらダメージが大きいし、避けられないけどコントロールできない予定があるプレッシャーに弱いのです。自衛のために、さっさと結論を出すべく行動です。変な話、「買えちゃった」でも後悔はしないクオリティだと判断、ぽちっと!行っておきます。


その様子がこちら。
2016.06.25 10:03の状況です。

早いですね。開始3分で売切れです。
その後9分までにモスグリーン×キャメル、アースブルー×アクアを残し完売となりました。

【売れ方】
まず黒・紺、それからモスグリーンの単色が売切れ。
次いでステッチが差し色の、紺×ブラウン、キャメル×ブラウンが売切れ。
続いて茶×キャメルが売切れ。
という経過でした。

私と夫で試しましたが、夫が出先でiPhoneから購入完了。私は自宅のMacBookにて、決済ページでエラーが出て、リロード時点ですでに在庫なしという結果でした。

オーソドックスなタイプが人気のようでした。
この後、型押しの「アンティークブロンズ リベルタ」も5分程で完売していました。