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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

同じ梅の白漬け、紫蘇漬け、土用干し

今年は10kgの完熟の紀州梅を複数の方法で漬けました。


塩分濃度を8%にして、危うく白かびを育てるところでした。


洗いと追加の塩で20%ほどになったと思います。



持ち直した梅干しの、半分に紫蘇を入れました。残りは白漬けに。
紫蘇漬けと白漬けのそれぞれから、一部を土用干ししました。

3日間の土用干しのあと、梅酢には戻さず、瓶で保管。
土用干ししなかった分はそのまま梅酢に漬けて保管。

ジロー(3)が去年漬けた梅干しを食べ切り、時期尚早ながら、今年の梅干しを味見することに。

9月現在の、それぞれの漬け方の様子を見てみました。

まずは紫蘇入り、土用干し。

白漬け、土用干し。


紫蘇入り、土用干し無し。

白漬けで、土用干し無し。




それから、白漬けの土用干しありを塩抜き。

番茶で戻す方法もあるそうですが、めずは普通に、塩水で。ジローが急かすので熱湯を使いました。


1%くらいに塩を入れ、一晩さらしましたが、まだしょっぱいです。
一粒とりわけ、切れ目を入れて、さらに塩抜きしてみたいと思います。