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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

小児科と仲良く かかりつけ医との関係 後編

子育てのチーム

住まいの自治体では、集団検診がなくなり、予防接種も個別になったため、かかりつけの小児科が砦になっています。

小児医療証の制度は大変たすかります。お財布の現金を確かめなくとも、さっと診てもらいやすくなりました。

セカンドオピニオンとまでは言わないまでも、治療方針や考え方(感覚と言った方がいいかもしれません)に多様性があることを忘れないために、メインのかかりつけ先とサブの通院先があると良いように思います。

我が家では、小児科、耳鼻科、皮膚科・小児科(アレルギー)の3院にお世話になっています。

定休日が違う診療所を選ぶこともポイントです。

0歳代が予防接種のピークですから、必然的に、産まれた直後から全ての病歴、生育歴をみてもらうことになります。

熱や症状の出方、性格も知った上で、診断してくれます。
「様子を見ましょう」と、薬は出ない時も。あるいは、微妙なケースだと思いますが、「お母さんの判断で必要になったら飲ませて」と薬を預かる時もあります。休みの日を挟んだり、帰省が控えているときなどです。出先で知らない小児科にかかるのは、負担が大きいです。


かかりつけのお医者さんといい関係でいるには、最初によくお見合いすることと、正直でいることかなと思います。
時々、叱られることもありますが、長いお付き合いは子供にも大切なことを教えてくれている気がします。