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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

夏祭りの金魚

子供は生き物を捕まえたがるものです。今年も我が家に金魚がやってきました。

池がない

都内の自宅には池がありません。正確には、枯れ池があります。

いなかの実家では、庭に祖父が手作りした池がありました。昭和のDIYですね。水漏れがして、いつも水を足していました。

とにかく、お祭りで金魚を掬っても、川遊びでどじょうを捕まえても、庭の池に放せば良かったのです。適応すれば鯉のように肥え太って長生きしてくれました。たまに猫や鳥の狩場になっていたようですが。

金魚鉢で飼う

仕方ないので、都内の自宅では水槽か金魚鉢を設置することに。

タロー・ジローを金魚すくいに連れ出したじいじとばあばが場しのぎに買ってきてくれたのが、100円ショップのこんなフラワーベース。

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金魚鉢は、太鼓形の平べったいものもあり、奥行きがない場所に置くならこちらが良さそうです。

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水草も観賞 アクアプランツ

セットで手軽に揃えるなら、インテリアを意識したデザイン優先の水槽もいろいろあります。水草を観賞するという楽しみも普及しましたよね。

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とにかく手軽に揃える

フルセットで金魚すくいの金魚を生かすには、パッケージ買いが良さそうです。空気を送るポンプや水の浄化装置、砂利や水質調整剤までセット。個別に買うより初期コストが抑えられ、上手くいかなかったときもダメージが小さいですよ。

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大きい金魚鉢を屋外に

玄関の外に見かけます。鉢に水を張って水草などと一緒に、金魚やめだかを飼う。金魚用とメダカ用は違う器がすすめられています。魚の色が違うからもありそうです。
水温管理やモーター電源の確保が課題ですね。

砂利を入れる

砂があると金魚が落ち着き、住み着くバクテリアたちのおかげで水質も安定するとのこと。
高機能ならいいかと選んだのがこちら。

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洗わずに使えるとうたわれていましたが、水を入れると黒っぽく濁りました。ビールの泡を立てないくらいに、そーっと注ぐと、辛うじて澄んだ状態になりました。

酸素を出す石 お試し

電源の取り回し、水槽の小ささ、何より世話の手間を考えると、ポンプを設置したエアレーションは勘弁し頂きたいのが、正直なところ。サブローにチューブを引っ張られる心配も大きいです。
そこで考えた、酸素が出る石を入れる作戦。
結論、我が家の環境では失敗でした。
石の主成分は過酸化カルシウム。農業、養殖業でも利用されている物質です。水質をアルカリ性にする、硬水にする働きもあるらしく、小さな鉢の中では分解した粉末が水を濁らせ、水質のバランスも崩してしまったようでした。

金魚にはやや負担となりますが、毎日汲み置きの水をつくり、水替えをして酸素補給しつつ、少しでも長生きしてもらおうと思います。