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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

毎日の郵便物の開封

保育園の保育認定やこども手当の通知。家族の保険、銀行や証券会社からの郵便・配送物。

そのまま保管することもあるので、封筒は綺麗に開封したい方です。
はさみが所定の位置になかったり、カッターの切れ目が曲がったりして、ちょっといらいら。

そんな母が子供のころから愛用していて、ペンケースに必ず入れていたレターオープナーがあります。
昔は文房具屋さんの店頭に見つかったけど、最近はなくて、廃盤になったのだろうと思ってました。

偶然見つけたので、早速お取り寄せしています!

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ミドリ/レターカッター2 透明/49311
価格:327円(税込、送料別) (2016/8/12時点)

小さくて必要十分な機能があり、本当に便利。カッターでも指でも良いわけですが、封筒の上の角を曲がらずに切るのは、地味に集中力を要するので、毎日だと苦痛です。びりびりになると悲しいですし、ソーティングにも不便。


セットで活躍しているのがこちら。


手回し式のシュレッダーです。我が家では無印良品のを使っています。樹脂カバーの角が鋭利なので肌を切りやすいのが難点です。デザインを優先してるからしょうがないかな。素敵だったのですが、2016.08.12現在では取り扱いがないようです。

出典:無印良品

電動だと子供の事故が心配で出しっぱなしにできませんが、これなら厚紙を無理矢理ねじ込んで壊されるぐらいで済みます…。怪我に比べれば…。



本当は、一生を共にする素敵なレターオープナーを探しているのです。
祖母は、きたきつねの木製のペーパーナイフをいつも使っていました。北海道に嫁いだ叔母の贈り物かもしれません。民芸品といった雰囲気がありましたが、着色されていない木製のきつねのしっぽがナイフになっていました。
郵便受けから封書を取り、自室の文机に背筋を伸ばして正座し、一番上の引き出しからペーパーナイフを取り出し、さく、さく、さく、と封を切る佇まいを覚えています。

そんなふうに暮らしの所作を整えていきたいなあという思いと、出会った物とは一生お付き合いしたいという気持ちで、なかなか本命のレターオープナーを決められません。
いい出会いがありますように。