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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

赤ちゃん&幼児のカーペット

サブロー(0)が自力で移動するようになり、離乳食もスタート。
ジロー(3)は自分で食べたい時期で食べこぼしが多い!
サブロー(5)はお箸デビューでまだまだ失敗があるぞ。

そんな我が家のカーペット事情です。

乳児はやっぱり要カーペット

我が家は和室を除き、フローリングです。
ゴトンと転ぶ赤ちゃんがいる間は、畳の威力を痛感しました。
衝撃吸収のため、よく動く赤ちゃんのいるうちは、クッション性のあるカーペットが役に立ちます。

コルクは汚れる

クッション性はおすすめです。
水分を吸収しやすいので、汚れやすく、水拭きや水洗いで綺麗にするのは困難です。
よだれの足跡が付きまくる乳児期には、さらに一枚敷く必要あり。


ジョイントマットは外される

部分的に取り外して洗ったり、交換しやすいかと思っていたジョイントマット。
隙間から入り込む塵にいらいらしなければ、確かに便利です。
我が家では子供たちが、突然思いつきで剥がして遊び始めるので油断なりません。
もちろん、剥がすけど、直さない。

ウレタンは暑い

保温性があるウレタンクッション。表面生地が夏素材なので購入した一枚は、夏には暑かった。

ウール、快適

ウレタン内蔵のカーペットより、ウール100%のカーペットの方が涼しいことが判明。

ウールは毛玉ができ、掃除機をかけるにしたがって薄くなります。実はこれが自浄作用に。汚れをキャッチして排出していくわけなので、カーペットの毛が薄くなっていくことは、理にかなっているのだそうです。

また、何も敷かないフローリングは一見掃除がしやすく衛生的ですが、ちりや綿埃が舞い上がりやすい環境。敷物がキャッチした汚れを掃除機や粘着テープで回収するのも、生活の知恵かなと思います。

難点はちくちくした毛触り。多少は擦り切れて肌当たりが柔らかくなりますが、コットンやリネンに比べると快適とは言い難い。上質なウールは優しい触り心地だそうですが、とんでもないお値段がします。

洗えるラグの洗える度

我が家では、ウールのカーペットを全体に敷き、テーブル周りや子供がよく遊ぶ場所にラグを敷いて対応しています。

重要なのは自宅の洗濯機で洗えること!

洗えるといっても、丁寧に畳んで専用ネットで半日かけて洗う…では追いつきません。
シーツ並みに、がらがら洗って乾かして夜には敷き直したいところ。

無印良品のキルトラグは、薄くて洗濯できる部類に入りますが、手間がかかります。専用ネットがあるくらい。


そうなると選択肢は、キルトのマルチカバーと言われるもの。

滑り止めが付いていないものは、ウールカーペットの上にならOK。
フローリングに敷く場合、滑り止めを後付け。我が家では、よく捲れる端だけは滑り止めが必須です。
こういうの。

多孔質の性質を利用しているタイプが洗濯可能でおすすめです。粘着するタイプは床に粘着物が残り、掃除に苦労します。

ネット状のゴムシートを下敷きにするタイプ。

広いスペースをカバーするにはうってつけです。
敷きっぱなしにしていたら床に張り付いて取れなくなったとの体験談を夫から聞き、恐れて使っていません。

ブツブツタイプの滑り止めも、床に張り付いて失敗したことが。安物だったからでしょうか。

何にせよ、設置したままにするのではなく、たまに剥がすことが大事。


キルティングを手作りで

探すと素敵な作品がたくさん出てきますね〜。
いつか…と遠い目で思いつつ、市販のキルトラグをセール狙いでいます。


レゴマットとしても、どうしても欲しい!
今のところ、LOFTでオリジナルのキルトカバーを見つけました。
同じくLOFTオリジナルのダンガリーキルトラグと迷うところ。
ダンガリーキルトラグ ネイビー|アート&デザイン・インテリア | ファブリックス雑貨 | |ロフトオリジナル|大一商事|ロフトネットストア

このキルトラグは、無印良品の「洗えるラグ」、ベルメゾンのラブザリネンのキルトラグ、以下のラグと同じ分類になりそうです。

ホームセンターを探検してみて、そろそろ決定したいところです。