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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

不器用だけど手作りしてあげたい 入園入学準備

いよいよ入学準備も佳境。2月に小学校の説明会、3月に公立保育園の説明会があって、準備品を申し渡されたところです。


園や学校での一斉購入品は懐がいたむだけで、迷う余地はありませんが、頭がいたいのはハンドメイドする人が多いもの。

手提げ袋やズック袋といった、いわゆる袋物とか、保育園のコットカバー、布団カバーといったお昼寝用品の数々。

できれば作ってあげたいけど、別に得意でも好きでもないなー。
という人の選択肢。

さくっと出来合いのものを購入する

ショッピングモール、大型スーパー、デパートなどの子供用品売り場をあたります。
キャラ物を避けるなら、おすすめは百貨店の学用品か子供服ブランドのエリアです。無地ものがあります。
てっぱんのLOFT、東急ハンズ無印良品も良いと思いますが、バッグは特に持ち手が子供のサイズでないと使えません。

コストを抑えて購入する

100円ショップで揃います。無地の袋物を買って、ハンコやワッペンでオリジナリティを出すのも可能。

メリット
安い。
迷う余地が少ない。

デメリット
百均なりの質感。
規格の選択肢は限られる。
分かる人には分かる。

手芸屋さんに生地を持ち込む

手芸屋さんは、生地を売るだけでなく、製作もしてくれます。混むので早めの依頼が必要。見積りをとってみることをおすすめします。高くてびっくりすることも。

メリット
手作り感かつ安心のクオリティ。
独自規格にも対応可能。
子供や親の好みを反映できる。

デメリット
材料代+制作費で費用は安くない。
パーツ探しは手間。
シーズンは混雑する。

通販のハンドメイドサービス

通販の手芸屋さんでオーダーメイドを受け付けていたり、オークションやメルカリ系のサービスでハンドメイドを請負う個人に頼んだりできます。

メリット
手作り感あり。
来店不要。
口コミを参照できる。

デメリット
生地など現品を確認せず選ぶ。
クオリティはぴんきり。


祖母に作ってもらう

ひまな実家の母、孫溺愛の義母におまかせ。生地は指定してもいいと思います。
リスクは、出来上がりに文句は言えないこと、なんとなく借りができること。かかった費用と手間分のお礼は負担する気持ちでいたほうが平和だと思います。

メリット
オンリーワン。
愛情プライスレス。
製作者側の満足感。

デメリット
暴走しても止めにくい。
急がせられない。
お礼に悩む。

なんとか作る

我が家はこのへんです。一応ミシンもあります。直線縫いだけがんばります。

メリット
やるだけやった充足感。
頑張る姿を子供の目に焼き付ける。
腕があれば思い通りの機能デザインに。

デメリット
時間の確保。
失敗したときの損失が大きい。
道具がないとコスト高。

意外と負担なのが、余った生地などの処置です。かといって余分なく購入するのも危険だし。結局、割高になる傾向が。

素材から迷ってしまう自分にすすめたい、型紙付きセットで気軽にやっつけたい今日この頃です。