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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

着物がワンピース並みの普段着になる着付け

子供のイベント いなかの母 ハレ 季節の行事

いつでも着られるように、着物の着方を習いました。

お稽古ごとで着付けを習うのとはちょっと違うアプローチで、着物の着方を教えてもらいました。


今回おせわになったのは、タロー七五三で着付けをして頂いた先生。

ご自身が、いろんな着付け教室で散々な経験をされてきた教訓を活かし(?)、無理ムダのない着付けを研究、伝授しておいでのようです。

同年代かな?という若い(自分で言っていいのかな)先生ですが、「時間もお金もかけられないけど着方は覚えておきたい」という動機もニコニコ応援してくれて、気持ちよく教わりました。

これで実家の母の着物を着てあげることができそうです。


しかし、実感したのが、実家の着物は、もったいなくて、ヨダレまみれの我が家では拡げることも憚られる…。


家で洗えて、サブローに手掴みされても焦らないのが欲しいよなあ、と思ってちょっと探したら、いまは色々あるんですねえ。

手頃な着物

ご予算 4千円

自宅で洗えます、という着物には、

  • 生地が化繊(ポリエステル)
  • 生地が木綿など

があって、手頃なお値段の新品はミシン縫いで中国製とかです。

木綿はうっかりすると上質な国産タイプもあるのですが、ポリ着物は、総じて安物と思って大丈夫かと思われます。

中古で見つける手もありますよね。
ちょっと検討したものの、現代人は体格が良くなってるので補正が必要だったり、良いものを探す手間がかかったり、良いものを手に入れたら汚すのが惜しくなったりと、手軽感が目減りする気がしています。

取り敢えずチェーンのしゃぶしゃぶ屋さんでバイトのお姉さんが着てそうなポリの無地とか、アンティーク好きな女子の方が着てそうな木綿のしましまとか、実家のワードローブにない一着を入手。

あと冬なので取り敢えず裏地付き、ということで袷(あわせ)を選択。夏なら単(ひとえ)で。









ご予算 4千円

初心者が覚えて、日常使いに使いまくる結び方はお太鼓。ふねさんの四角くて平べったいあれです。

お太鼓をするには名古屋帯なんですが、我が家の手頃なラインナップには袋帯しかないことが判明。持ってた安物も袋帯でした。珍しいらしいです。

練習用のお下がりを、教室で頂いたのですが、仕方なくひとつくらいはと購入することに。こちらも着物と同じく

  • 化繊(ポリエステル)

が安くて洗えてお手頃価格。
あとは、

  • 中古の絹

も選択肢に上がります。絹地は締めやすいそうですが、汚れても気にならないかと言われると微妙なところですね。
センスがないのでこの際、清潔感を重視してポリかな。






草履

ご予算 5千円から1万円
(2万円ラインが足には優しそう)

うっかりするのですが、着物で出かけるには外履きが要ります。

調べたところ、取り敢えず無難に一足で済ませるなら、薄いクリーム色か薄いグレーでマット寄りの質感のものを持っておけばOKという結論に至りました。

高さは4cmが普段履きと言われています。
踵が1cm弱はみ出すサイズが当たり。

イエロー系の服が多い人はクリーム、青みがかった服が似合う人はグレーです。

ファンデやヘアカラーと一緒で、パーソナルカラーは肌色で大体決まってますよね。自分に似合う色味を着物でも選ぶと思います。私は悲しいほどに暖色系です。

さて、履物なので、お値段なりに履き心地が良くなるようです。
普段の靴の予算はおいくらですか?
それと同じように購入するのが正解かなと思います。

私は足を傷めやすいので、機能面を重視してマルイのラクチンきれいパンプスを愛用しています。オーソドックスで野暮ったくならない程度に流行を反映させたデザインですよね。定価で大体1万円といったところでしょうか。

草履の世界にも、ラクチンきれいパンプス的なポジションの品があり、それが
Calen Blosso カレンブロッソ のカフェぞうり。
1.5万円がベーシックラインだと思われます。


あとは、4千円くらいでそれっぽい草履は入手可能です。パンプスも4千円ラインで必要十分、って買うこともあるので、そんな感じではないでしょうか。そりゃ素材は1万円超の本革の方が素敵ですけれども。


こちらは参考まで




雨用は別です。レインブーツみたいなものですよね。



帯締め

ご予算 8千円
中古の掘出し物 2千円など

帯締めばかりは、中古が良いそうです。
お値段なりに良いものは良く、機械で編んだ帯締めは、見栄えがよくても締めにくいのだとか。

とりあえず国産の手組のを探すのが良さそう。


襦袢

ご予算 1万円

個人的に下着は絹を信頼しています。長襦袢を買うとこんなものかと。
絹は快適です。
洋服でも、絹の下着を見繕うと、お値段はこんなものです。


その他

くくりました(笑)
あとはサブローに掴まれても被害が小さいかと思うので、あるものを惜しまず使うことにしています。

ひとつ欠かせないのが、髪をアップスタイルにするグッズです。

手持ちであれば良いですが、ないと着る段階でつまづきます。着物は後ろ髪が長いと着る時点で難しいんです。





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そんなわけで、お正月は子供達と着物で初詣に行きたいものです。
サブローには八つ口授乳に挑戦してもらいます。


割烹着は欲しい!