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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

自販機で買えるネタ?飲み物

缶飲料のドリンクでおしるこを目にすると、つい佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」を思い出します。


もやしもん」や「天才柳沢教授の生活」「マスター・キートン」、今市子の「百鬼夜行抄」など、(方向性はばらつきますが)大学を扱った漫画で初期の方ではないかと思います。高学歴漫画としては手塚治虫がやっぱり最初なのだろうなと思うのですが(ブラックジャックとか)、アメリカドラマでいったらERからのCSIのような、専門性の高い現場って面白い!と万人にうけさせたところが印象に残っています。


話を戻して、しるこドリンクがいわばゲテモノな扱いで登場していたのですが、試してみたら(飲む、という語感ではない感じ)けっこう美味しく感じました。

それから、冬の自販機でポタージュとかたまねぎスープを見つけては、つい興味本意で試して、ときどき好みに合って常連になるということも。

おりしも世間はおでん缶ブーム。フリーズドライや食品加工の技術も飛躍的に高まって、けつこう美味しく頂けるようにらなりました。

子育てを始めてからは買い食いを控えているので、最近の流通にくらかったのですが、久々に目に止まったのが味噌汁飲料。




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お酒を飲んだ翌朝にぽちっと買うのかな?それとも、ご飯に味噌汁を歩きながら食す社会になったのか。

改めて、何が売れる(たくさんの人が何を買う)かは、文化とか人間の営みのけっこう本質的なものを顕在化して、変化を助長してるんじゃないかなあと感じたできごとでした。


また面白い缶飲料を見つけたいです。