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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

暖房器具を出す季節のイベント 子育て家庭向け暖房

例年よりちょっと早めのような気がしながら、暖房器具を出しました。

シーズン序盤

採用理由はすぐに暖まるところ。
東京ガスのお店で購入。ネットなら割安ですね。


暖房シーズン中は、朝起きてすぐ部屋を暖めるのに使います。朝食がすむころにはエアコンが効き始めるので停止。

タローとジローが吹き出し口の前に着替えを温めながらごろごろしてしまうのが難点。


エアコンで万遍なく

シーズン通してメイン暖房はエアコンです。いちばんランニングコストに優れています。乾燥するのが弱点で、体感的に温まらないので、フローリングの床生活には補助暖房があると快適です。



パワー系

エアコンがあるからと、石油ファンヒーターはがまんしていましたが、活動的な3歳児(ドア開けっ放し)と新生児を一つ屋根の下に過ごさせるにはパワー不足で追加購入したのが、アラジンの石油ファンヒーター


パワーがあって一気に室温を上げてくれます。燃焼系なので湿度も上がり、エアコンとの併用でかなりムラのない暖かさに。タローがドアを開け放して遊んでも気になりません。全館暖房です。
遠赤外線運転は近くに居れば暖か。タンクが大きく給油頻度が少なめなのが快適です。


寝室に欲しいオイルヒーター

新生児を迎えるタイミングで多くの人が検討するであろう、オイルヒーター。ランニングコストの負担に断念したり、買ったもののお蔵入りしている家庭も多いのではないかと思います。

ランニングコストは悩ましい問題ですが、使用勝手はやはり優秀です。我が家で寝室に置くのはこちら。


天下無縫の寝相を誇るタローとジローがアタックしても火傷の心配が少なく、停止せず、火事の危険もないだけでもありがたいところ。
エアコンで部屋と寝具を暖めておき、就寝から朝までをオイルヒーターの温もりで乗り切ります。設定温度を低めにして弱運転に抑えておくのが、快適な睡眠とコストを抑えるポイントです。我が家は寝室の人口密度が高いので、弱運転の範囲で必要十分な暖気をとれていると感じます。

この機種の欠点は、電源を抜き挿しする度に時計と音量設定がリセットされるところです。パワーは意外とあり、電気代度外視で強運転すれば、ぽかぽか暑いくらいにすごすこともできます。輻射熱で温まるので、ぽかぽかというのがぴったりな体感です。

おまけではありますが、タオルヒーター的な使い方ができるのも、子供がいる家庭では重宝するところ。タオル掛けが付属しています。
寝ている間に濡れタオルをかけて加湿するもよし、子供のパジャマをちょっと暖めてやるにもよし、乾ききらない保育園用のタオルを乾かすもよしです。
冬場の弱運転で、一晩でバスタオルが乾くくらいは乾燥します。


脱衣所にパネルヒーター

年季の入った我が家では、脱衣所に暖房が付いていません。パネルタイプのヒーターを置いています。
反射式のストーブは危なくて置けないし、電熱線ヒーターは水が掛かると壊れるし、温風ヒーターは濡れた身体に風があたるとかえって寒い。そんなわけでパネルヒーターに落ち着きました。


ちょっと触れたくらいでは火傷しないところが、やはり良い。子供は触って熱いのが分かると、避けるようになります。
お湯はりのタイミングで暖房をかけ、脱衣所に入ったら消すくらい。狭い空間なので、戸を閉めておけば湯上りパジャマを着せるまで、湯冷めを避けることができるくらいほんわかしています。


トイレは速効性

パネルヒーターという選択肢もありますが、男子が多い我が家では、短いトイレの滞在時間をあったかくしたい。子供がトイレを嫌がる素因になるので、意外と重要な問題なのです。

というわけで、無難にセラミックファンヒーター。

子供が安全に使うために、設置位置はよく検討を。

人感センサー付き、自動オフタイマー付きが便利です。消臭機能付きもありますが、効果のほどは不明。


個人的にはデザインが良いものを選びたいです。


デザインとしては、凹凸が少なく拭き掃除のしやすいものが高ポイントです。






こうやって並べるととりとめないラインナップですが、やはり適材適所ですよね。
掃除やシーズンオフの管理手間を含めて、ランニングコストを見極めていきたいなと考えつつ、お手入れしながら季節の移り変わりをこなしていく暮らしのスキルは、子供達に感じさせてあげたいことのひとつだなと思います。