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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

2017学習机を探して ムラウチ八王子店に

いなか育ちの私は知らなかったのですが、家具のムラウチと言えば西東京では認知度が高いそうです。夫談。


そんなムラウチで一気に実物を確かめようと、学習机を見に行ってきました。


何をやっても標準に嵌る我が家では、カリモクイトーキが本命です。


耳にしていたとおり、売り場の店員さんの営業はほどほどです。

昔ながらの家具屋さんの雰囲気を醸し出しつつ、我々若輩者もさほど気兼ねなく長居できました。

学習机コーナーの近くには、おむつ替えができるトイレがないのでご注意を。


肝心の机ですが、家具屋さんコーナーとオフィス機器屋さんコーナーに展開していました。

カリモク・浜本工芸 vs コイズミ・イトーキ という図式です。

イトーキの奥には、二段ベッドコーナーという心憎い配置でした。
父親と子供たちが盛り上がっていました。


コーナー中央には、子供の心を鷲掴みのバルーン&スポーツカー型ベッドが展示され、ランドセルコーナーも健在。

子供たちを気分転換させながら、全体を見て回ることができました。


売り場は空いていて、他の家族と会うことも殆どありませんでした。3家族くらいでしょうか。


値引きされている旧型デスクなどは、売約済みの札が。

販売員さんの話では、そろそろハイシーズン突入で、10月に今年度の新作がもう少し入ってくるとのことです。


もう2,3週間したら、もう一度見に行くかもしれません。


同じ建物の3階に、美術館が設置されています。
たぶん、社長の村内さんの所蔵品を展示しているのでしょう。

BMWの1人乗りスポーツカー、マッキントッシュコルビジェの椅子、寄木や蒔絵の家具、絵画、はては村内氏の趣味の模型と、良く言えば幅広く…展示されていました。

我々が賑やかに鑑賞していると、ちょうど村内氏らしき方がいらして、展示品の掛け替えを指示していました。


隣棟には現代的で手頃な価格帯の生活雑貨を販売しています。

タローとジロー、一番のヒットはここのスポーツカーベッドでした。

靴を脱いで上がり、寝そべってみることができましたが、お値段は20万円超えでございます。

LEDで光る!

ジローはしばらく寝そべって、「…なんで走らないの?」と言っていました。
走ったら困るよ!