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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

保育園の送迎にシエンタの理由 前編

第三子を迎えるにあたり、我が家では自家用車を乗り換えました。

日産のモコ(軽自動車)から、トヨタシエンタ(5ナンバー)に。

サブロー(第三子 0歳)が生まれて冬、春、夏、秋と四季をひと回りしつつあるので、使い勝手を記録しておきたいと思います。


選定の経緯

結婚当初は仕事で別居していた我々は、それぞれ車を所有していました。
妻はモコ(NISSAN)、夫はムラーノ(NISSAN)です。

第一子 タローが生まれた後、都内での同居を機にムラーノを手放しました。モコを残したのは、赤ちゃんのタローを大学病院へ通院させるのに必要だったからです。手術を控えて人混みを避けなければならないことや、タローがちょっとディフィカルトなベビーさんで、公共交通機関で通院するのが大変だったりしたので。

第二子 ジローが生まれる際に、固定費を削減すべく自家用車を手放すことを検討しました。

軽を持つコスト≒電車&タクシー等

結果、車を所持する場合と公共交通とタクシーを使う場合のコストがほぼ同じと予測されました。

軽自動車かつ車庫付き自宅だったからです。
このとき持っていたのが軽自動車でなければ、または月極めの駐車場代がかかっていたら、車を手放していたと思います。

最終的に、ジロー周産期の保育園送迎復職後に祖父母から手伝ってもらう場合の負担子供達の通院の利便性を考慮し、車を保持することに。

第三子 自転車に乗り切らない

第三子を迎え、成長したタローとジローを連れて遠出をするようになると、新幹線と飛行機を使った移動のコストが嵩むようになりました。ここまでくると、自家用車にメリットが出てきます。

サブローが生まれると、3人を連れて保育園へ送迎することになります。自転車で四人乗りするアクロバティックなママもいますが、私は怖くてできませんでした。男の子3人は、落ち着きがあるとは言えません。自転車に乗っていて思わぬ挙動をされたときに、支えきれる自信が全く持てませんでした。

ランニングコストを考えると軽自動車が理にかなっているのですが、どうしてもチャイルドシートが乗り切らない。

軽でだめなの?

法令上は、ベビーシート&チャイルドシートを3台つける義務があるのは、タローが6歳になるまでの1年間です。
さらに、乗車定員内で設置できない場合は免除されるので、厳密に言えば軽でも子供3人+大人2人が乗ることは合法です。

事故時のリスクが高い

チャイルドシートを装着していなければ、事故時の死亡リスクが高まります。被害に遭いやすいのは子供の方です。さらに、軽自動車は頑丈とは言えません。

個人的には、田舎暮らしの経験から、軽自転車で高速道路や雪道を走るのに抵抗はなかったです。
我が家では、父親の断固たる主張で、子供を乗せて高速を走るなら軽自動車は却下。子供達を車に乗せるなら人数分のチャイルドシートが必須条件となりました。

これで要件は

  • 自家用車を保有する
  • 軽自動車より大きい車

となりました。



シエンタに決めるまで、後編に続きます。