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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

子供のためのデザイン アニマル編

ベビー用品やキッズ用品に定番の柄がありますよね。

動物柄は、身近かどうかは関係なく、絵としての動物柄というものがあります。
「子供らしい」とそうでないもののラインを考えてみました。

うさぎ

多い。
うさぎ柄が許されるのはベビー時代。絵本や小物には多いけど、意外と服には使われていません。

ライオン

多い。
本物を目にする機会はうさぎ以上に少ないはずです。しかし定番中の定番。個人的には、バーニーズニューヨークのベビーラインを思い出します。

いぬ

少ない。
ありそうでない、犬のデザイン。肉球はまあまあ見かけます。
男の子向けが多いほか、マタニティ用品が多い。

ねこ

最も身近な動物の一つ。絵本によく登場するほどは、子供服の柄としては見かけません。大人の持ち物に使われるデザインでもあります。女の子むけのものが多いです。

ぞう

多い。
ライオンに続き、実物を目にする機会が少ない割に、定番中の定番です。
親子での登場率が高いのも似ています。

きりん

多い。
ライオン、ぞうと同じく、親子での登場率が高く、実物を見る機会は少ない。


ペンギン

多い。
本命からは外れますが、ユニークさを伴う表現で登場。ギミック絡みでも多様されます。

かえる

多い。
小物から服まで、幅広く登場。間違いなく定番です。実物を目にする機会が多い貴重なキャラクター。

さる

まあまあ多い。
小物に登場。袋はギミックも多い。バナナとの共演が定番。

小鳥

種類を識別しなければ多い。
男子としては、幼児期以降にワシ、タカのモチーフが急増します。

チョウ

多い。幼児期以降、ガールズの服飾に最もよく登場するモチーフの一つ。リボンモチーフと同じくらいではないでしょうか。男子には縁遠い点も同じ。虫なのにね。

カブトムシ、クワガタムシ

まあまあ多い。
一方こちらは男子のモチーフ。キャラクターものでないけれど男子の人気が高い点は貴重。

トンボ

少ない。
和風のモチーフとして登場することが多いでしょう。じんべえやステテコ、夏向きのパジャマなどです。

蜘蛛

幼児向けには少ないですね。なくはない。

かば

たまにある。
実物を見たことがなくても、かばは分かる子供たち。

イルカ、シャチ、くじら

海獣では不動の人気。ベビー用品に多いのはくじらです。




考えてみるとなかなか面白いので、実際に数字を調べてみようと思います。