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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

6畳に敷ける布団の数

和布団を畳の部屋へ敷いて寝ています。子供が増えると悩ましいのが、一部屋に何人寝られるか。

一般的な都内の戸建て住宅なら、和室は6畳から8畳が多いです。
8畳だけど押入があって6畳部屋とか、そんなところでないでしょうか。

6畳に敷ける布団の数は

3枚です。

4枚敷いてもいいですが、シーツを掛けるのも四苦八苦の上に、端っこの布団が壁に乗り上げるか、布団と布団が重なるかします。

シーツをぴしっとしたかったら、しゃがんでお尻が壁にぶつからないだけの余白を残してください。


3枚に何人寝られるか

3人と思いますか?
我が家では子供3人と大人2人が寝ています。
でも、そろそろ限界です。

布団1枚に就学前の幼児と添い寝をするのは、苦ではありません。問題は、子供は寝相が悪いことです。


子供の寝ながら動くのは、そうやって身体を整えているからだそうです。自分で整理体操というか、ヨガみたいなことを眠りながらしているのだと。

だから、直立不動で寝ろとは言いませんが…

  • だいたい、布団を敷いた向きと直角になっている。
  • 誰が誰を乗り越えたのか、寝始めた時とは違う順番で寝ている。
  • 布団にいない。畳に落ちて寝ている。


布団に直角になるのは、枕のせいのようです。枕に寄り添った結果、布団には直角になります。

順番が変わるくらいならいいのですが、0歳のサブローを枕にジローやタローが眠っているときは、家庭内事故を心配します。窒息が怖い。子供たちだけにしないことが求められます。


畳に落ちているのはジローです。ジローは冷たい触感を求めて、布団を抜け出し畳に寝るようです。タローも畳が冷たくて気持ち良いらしく、敷布団と敷布団の隙間に脚を突っ込んで寝ます。より冷んやり感を求めて、柱に脚を上げて寝ている時もあり、夜中に襖を蹴る音が響きます。


そんな寝相で子供が3人寝ている場合、後から大人が横になるスペースは限られます。仕方なく子供たちと平行に、布団の向きとは直角に横になることもしばしば。

かと言って子供だけで寝かすには、怖がりのタローと甘えん坊のジローが許してくれません。
寝呆けてぶつかった相手に喧嘩を売り、掴み合いになることもあります。眠い時はみんな機嫌が悪いです。

ベッドも検討中ですが、確実に落ちると思うと、二の足を踏んでしまいます。


大人が避難できる寝所を別室にあつらえておく必要を感じる今日この頃です。