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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

フライパン難民 フッ素とセラミックと鉄と

取っ手のとれるティファールを使っている我が家ですが、フッ素コートが剥がれてきたため、買い替えを検討中。


我が家の熱源はIH、一部RHです。(ラジエントヒーター:電熱線 直接熱くなるタイプ。)


フッ素とセラミックと金属と

ティファールはフッ素コート。
必ず剥がれる仕様です。
フッ素コートに永遠を求めてはいけないのは分かっています。

セラミックコートも、剥がれるのは同じです。
フッ素コートとの大きな違いは、誤って高熱になった場合も毒性のある物質が出ないらしいこと。

金属そのものが露出している場合、材質としては、アルミ・鉄・ステンレスが主ではないでしょうか。
ごしごし洗えて、空焚きできる。ただし油ひきの必要かある。

ティファール

我が家のティファールは3代目。
重さが不評です。
火回りは良く、余熱で煮込みが進みます。焼き物は火が通りすぎないように注意が必要。
取っ手のあたる所からフッ素コートが削れやすい。これは構造的な欠陥だと思うのですが…。
重ねてしまう際も、重くてエッジがある底が、重ねた鍋の内側を傷つけるような気がする。
取っ手はたまに壊れます。取っ手のみ買い替えたこともあり。

フッ素加工のみ、やり直してくれる国内工房があるようです。
フッ素加工のアルファ技研
フライパンが蘇る/フッ素加工のことならセンテックにお任せ下さい。


ちなみに、テフロンもフッ素。ダイヤモンドコートと大理石(マーブル)コートも 、フッ素加工のバリエーション。



セラミックコート

未体験。なので試してみる価値あり?
軽く、耐久性はフッ素コートと同じ程度とのこと。
そして安価です。
取っ手がとれるタイプでは、フッ素コートかセラミック加工かの2択。

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金属むきだし


中華鍋と卵焼きを持っています。お手入れしているので使い勝手はまずまず。嫌いじゃないですが、油なしではくっつくし、蒸し料理が手軽にできない。



ステンレス
バイト先のビストロで使ってました。厚くてまあ重く、取っ手が熱くなる。
がしがし洗えるのは良さそうです。
もちろん熱回り良し。


お鍋でいけばこっちが気になるけれど…



アルミ
IHで安心して火を回すには厚みが必要です。雪平はいつか欲しい。
いなかの母がアルミの体への影響を気にするので、たまに台所を任せることもあり、候補から外れました。



フレンチのお鍋にはこちらも馴染みがあります。
でもお手入れがちょっと気を使いそう。お値段もそれなりにする。
そして、IHとは相性がいまいち。


そんなわけで、安価なセラミックパンをティファールと交替させ、じわじわ永くお付き合いできるステンレス鍋を仲間に入れていく作戦に。

でももう少し調べよう。