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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

布団部屋が汗くさい

男子が3人いると、年齢を全部足して1桁なのに男くさいです。

布団部屋は汗とおしっこのにおいが。台風で気温と湿度が上がるとますますつらい。

そんな中でも、風邪をひかず・アトピーをひどくせず・汗疹にならず、爽やかに暮らしたい母です。

今日は男子部屋の衛生・消臭について四苦八苦した話です。

基本は換気

暑かったり寒かったり、エアコンを使っていると、換気回数が減りがちです。
しかし、布団を海に見立てて海難レスキューごっこをする男子がいる家では、窓を閉めておくのは不可能です。
とにかく換気はしましょう。2方向以上の窓や戸を開けて、空気の通り道を作ります。
押入れ、クローゼットも、湿気の少ない好天の日中は開けておきます。


おしっこには重曹

フローリングなら拭き取れますが、布団、ベッド、畳、カーペットに染み込んだおしっこの処理は悩ましいところ。
まずは乾いたタオルでしっかり吸い取り、濡れ雑巾で根気よく拭きます。湿気が残った部分に重曹の粉を盛って放置。水気が重曹にうつったら、擦らず掃除機で一気に除去。
重曹が除湿と同時にアンモニアを分解し、消臭効果もあるので効果的です。掃除機の中の臭いも吸着してくれて優秀。
最後は乾燥機をしっかりかけます。一度はからからに乾かすことで、カビや細菌の繁殖を予防しましょう!

布団丸洗い

とは言え、何度もおもらしが染み込んだ布団は、水洗いが一番です。子供の布団は消耗品。我が家では半年ごとに半分ずつ布団を洗いに出しています。1枚3〜5千円くらいです。
クリーニング屋さんだけでなく、大手ハウスクリーニング業者、生協の宅配システム、引越し・運送業者、通販まで選択肢があります。我が家ではコスト重視で選びました。自宅まで宅急便屋さんが集荷に来てくれ、荷出しが簡単な通販のものを利用しています。

布団袋に2〜3枚一緒に入れるだけで、あとは運んで行ってくれるのでらくちんです。袋が再利用でき、2回目以降のお値段が少し安くなるのも嬉しい。

ダニ・ハウスダスト対策

コープさんのカタログで注文し、リピートしています。子供達がいい匂いだと喜びます。

  • 赤ちゃんがいる家庭でもOK
  • 乾きが早い
  • 殺虫剤不使用

子供達が喜んで使いすぎるので、我が家ではしばし使用禁止になっていました。
詰替えがあるところが好印象です。


ティートゥリー、サイプレス、ユーカリラディアータ

精油の香りで。抗ウィルス作用があり、ノロやロタ、インフルエンザウィルスに対抗する効果があると言う知見も出ています。虫除け、消炎効果も期待。
母は手軽なディフューザーを使いますが、まめな人は手作りのスプレーを作ってルームスプレーにしたりするようです。
上記3種は、ディフューザー程度なら乳児がいる家庭でも使えるので、重宝しています。


次亜塩素酸水

ノロの消毒に使えると話題になりました。消臭作用もありますが、継続性はないとのこと。濃度の管理も気をつける必要があります。ちょっと扱いが心配で、気になっているものの、我が家での導入は保留中。


ウイルスシールド(クレベリン)

同じもの。
匂いが苦手でなければといったところ。

精油と真逆で、匂いがしない程度の濃度に使用します。そこが難しく感じるので、精油を使うことが多いです。
いい香りが感じられていた方が、気分が良いので。達成感があるというか。




当然ですが、どれも一長一短です。もう少しいろいろ試しつつ、ベターな対策を探していきたいとお 思います。
思春期になって運動部に入られた日にはどうなることやらです。