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はれとけ日誌

ぜんごしょの東京暮らし

保育園の情報収集に赴く

役所へ行って来ました。

いまの勤め先は、通勤が片道2時間近くかかります。

タローの裂が判明し、悔いの残らない治療を受けさせたいと、別居婚を解消して都内へ移動することを決めたころ。たまたま縁があり、福利厚生を重視して急いで見つけた就職先です。

いずれ自宅から近い職場へ転職しよう、多少の不利な条件は目を瞑ってでもと考えていました。

そうは問屋が卸さなかったです。
今日、確かめてきました。

タローとジローがひっかかった認証保育園は、時短、育休中に転職すると、もれなく退園しなければなりません。

時短をとらないと、乳児のお迎え時間のリミットには到底間に合いません。
フルタイムで働いていないと、下の子が保育園へ入れません。

ジレンマ〜。

タローは一時、認可外の保育所にも預けました。保育の質に不安が大きく、保育料を払うとアルバイト並みの収入しか残らず、子供を預けて働く価値に悩みました。

働いても、収入はなく、子供をみることができない。

仕事をやめて自分で子供をみれば、入るお金がない代わり、預けるために出すお金はいらない。

しかし継続して勤めていれば、それなりに収入が増えていく可能性はある。


私は20代で第一子を出産しました。今は、30、40代の出産がうらやましいなと思うことも。キャリアが安定していますから。やれることができてから休職していて、経済的にも安定。育休の手当ては働いているときのお給料の何割、となっているので、額面が多い方が、手当ても多いのですよね。

例えば同じ職場で働いていても、40代で子供を産むと、育休を取得し、育休手当で生活費、保育料プラス習い事をさせてあげられる。20代で子供を産むと、育休を取得し、育休手当で生活費と保育料を払うと、習い事をさせてあげることはできない。
それって、産む人に働く意志がないわけではないし、子供が背負うべき不利益でもないことだし…

そもそも、公のお金で援助して頂くので謙虚にというところは大前提として。


キャリアが描けない

産めるのなら兄弟をと、考えていました。経済性を理由に、兄弟を持つチャンスを、子供から奪いたくなかった。

なるべく間をあけずに産んだつもりですが、体調もあり、産み終えたら30半ばです。

変に歳をとってしまって、これからどうしたらいいのか…20代の人たちと一緒に研修とか行っていいの?と変な遠慮が出るし、かといってシームレスに積んできた人たちと一緒にマネジメントに進むには経験が欠けていて現実味がないし…。

そんなわけで、しばらく行き先を考えつつ、情報収集したいと思います。